あってないような世界にあって ぶつかりあったり 想いあったり
人は言葉によって 生きようとする
あきらめたくないから それによって恐れもする
もう言わなくてもいいことがある
大切なものは目に見えない と書いてある本を読んだことがある
本当の幸い を探している本もある
自分が何者であるか わからないこともある
自分が見る目も 考える頭も 自分に対して嘘をつく
自分が自分でいられるのは ほんの一瞬でしかない
誰かが眼差しをくれているときだ
然様ならば、明らめることから はじまることがある
無意味なものの 意味のある戦いである
ことばは言葉だけとは限らない
君の想いが線となって記される BLUE LINEが心の中にひかれる
望まないものも 望んでいるといえるだろうか
このことの少しでも 伝わるように・・・



